Puppy Grooming


 「Kikiでのグルーミングは初めて」という子犬は、オーナートリマー高田との信頼関係を築くことから始めます。 子犬のときに「どんなグルーミングをするか」によってそのコの将来が左右されます。この一番大切な時期に、子犬の心を傷つけるような無理強いするようなグルーミングをすればそれはトラウマに変わり、グルーミングを拒絶し問題行動を起こすようになります。そのコの将来に意識をむけ、まずはできる範囲内でのグルーミングを致します。

 初めての子犬のグルーミングで「どうオーダーしたらいいのかわからない」という場合は、オーナートリマー高田にお任せいただければグルーミングトレーニングもやりながらいい具合に施術を致します。

 

具体的な施術の流れ

● 受付後、すぐにグルーミングに取りかかりません。消毒済みのフロアを歩かせたり、おもちゃなどで一緒に遊んでみたり、名前を呼んでみたり、声掛けをしたり、犬体に触れてみたりしながら、子犬との心的距離を縮めていきます。緊張が和らいだなと感じたら、グルーミングテーブルに乗せます。テーブルに乗せてからも、上で書いたようなことをして子犬の緊張を和らげてあげます。

● 爪切り、耳掃除、ブラッシング、ドライヤー、クリッパー、ハサミなど、一つ一つの施術を「大丈夫か?痛くないか?」と子犬の表情を確認しながら進めていきます。施術を進めているなかで、犬体を保定しているトリマーの手に子犬からの抵抗力を感じたら、それは「ちょっと痛いからやめて」という子犬からのメッセージのため、一度施術をストップしフリーにしてあげます。その後は、遊びや休憩を混ぜてリラックスさせてから再度施術にはいります。これを繰り返します。

● 動く、嫌がるからといって力で押さえつけてしまうグル―ミングをすると「なんでぼくたちの声を無視するんだ」と子犬は反発し、グルーミングに対して嫌な記憶しか残りません。 グルーミングによって傷ついた犬の心は治りません。

その記憶が引き金となり、グルーミング中の問題行動を起こすようになります。具体的な問題行動には、テーブルから飛び降りる、トリマーに咬みつく、道具に咬みつくなどがあります。 テーブルから落下すれば骨折してしまいますし、 刃物を扱っているため危険です。


 ブラシでとれない毛玉・からみは、ハサミとクリッパー(バリカン)で処理するため部分的に短くなります。

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